文献50(2026/01)

1. Allen, David(2012)『チェーホフをいかに上演するか』武田清訳, 而立書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB09389303

2. Golomshtok, Igor(2007)『全体主義芸術』貝澤哉訳, 水声社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA81124488

3. Goodman, Nelson, Elgin, Catherine Z.(2001)『記号主義 : 哲学の新たな構想』菅野盾 樹訳, みすず書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA5396757X

4. Rancière, Jacques(2019)『無知な教師 : 知性の解放について』梶田裕, 堀容子訳, 法政大学出版局. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB29441519

5. Travers, Max, Manzo, John F.(2025)『法のエスノメソドロジー : 「生ける秩序」の法社会学』岡田光弘, 小宮友根, 池谷のぞみ 他訳, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD13063712

6. 中河伸俊, 渡辺克典 編著(2015)『触発するゴフマン : やりとりの秩序の社会学』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB18724249

7. 串田秀也, 定延利之, 伝康晴 編(2008)『「単位」としての文と発話』, ひつじ書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA87257327

8. 串田秀也, 定延利之, 伝康晴 編(2007)『時間の中の文と発話』, ひつじ書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA82036998

9. 串田秀也, 定延利之, 伝康晴 編(2005)『活動としての文と発話』, ひつじ書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA74164981

10. 五十嵐素子, 平本毅, 森一平, 團康晃, 齊藤和貴 編著(2023)『学びをみとる : エスノメソドロジー・会話分析による授業の分析』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD04624965

11. 吉村浩一(1998)『心のことば : 心理学の言語・会話データ』, 培風館. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA38286114

12. 大林信治, 山中浩司 編著(1999)『視覚と近代 : 観察空間の形成と変容』, 名古屋大学出版会. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA40406296

13. 大谷能生(2023)『「ツイッター」にとって美とはなにか : Sns以後に「書く」ということ』, フィルムアート社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD04762164

14. 大谷能生(2009)『持ってゆく歌、置いてゆく歌 : 不良たちの文学と音楽』, エスクァイアマガジンジャパン; アクセス・パブリッシング (発売). https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA89673978

15. 宮下寛司(2025)「演劇的関係としての場所づくり : Yauの試みを考える」『Theatre Arts.第三次 : 演劇批評誌 : 劇と批評の深化のために』 (69): 120–127. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520305123950150784

16. 宮崎玲奈(2023)「日本語でクィアを描くために」『悲劇喜劇』76 (5): 18–20. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520578780312705024

17. 宮崎玲奈(2023)「現代口語演劇のその先で」『群像』78 (2): 477–479. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520857757593657856

18. 小宮友根, 黒嶋智美 編著(2023)『実践の論理を描く : 相互行為のなかの知識・身体・こころ』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD0144928X

19. 小畠元雄(1962)「ヴェルフリンの「基本概念」と劇的芸術」『大阪学芸大学紀要.a, 人文科学』 (10): 14–24. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523669554886696576

20. 小畠元雄(1965)「ドラマの構造形式」『美学』16 (1): 1–9. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680806483072

21. 小畠元雄(1967)「ドラマの種類」『美学』17 (4): 21–30. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205828576000

22. 小畠元雄(1959)「モノローグと近代劇(分科会第三部会, 美学会第十回全国大会研究発表)」『美学』10 (3): 45–47. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205828349696

23. 小畠元雄(1971)「劇的文芸と上演芸術品」『美学』22 (1): 1–10. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205829242112

24. 小畠元雄(1965)「劇的芸術品の構造形式--テオドル・マイヤーの演劇論」『大阪学芸大学紀要.a, 人文科学』 (13): 1–10. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523951029994678528

25. 小畠元雄(1959)「戯曲におけるモノローグとディアローグについて」『美学』9 (4): 13–23. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680807163008

26. 小畠元雄(1954)「戯曲におけるモノローグの解釈について」『大阪学芸大学紀要.a, 人文科学』 (3): 305–314. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523388079656932608

27. 小畠元雄(1957)「戯曲における独白、合唱団、群衆言語について」『美学』8 (1): 1–9. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680806800512

28. 小畠元雄(1952)「戯曲に於けるモノローグの考察」『美学 = Aesthetics』3 (2): 67–76. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520290885063172736

29. 小畠元雄(1967)「日本古典劇について(大会報告)」『美学』18 (3): 73. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680805503872

30. 小畠元雄(1942)「演劇としての能狂言」『演劇』 (6): 102–117.

31. 小畠元雄(1992)『演劇の魅力 : 明治・大正・昭和の東西演劇』, 臨川書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN08602647

32. 小畠元雄(1963)「演劇学における観客空間と舞台空間」『美学』13 (4): 1–11. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680805883392

33. 小畠元雄(1986)『狂言の美学 : 演劇学的アプローチ』, 創元社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00432554

34. やまだようこ(2024)『ビジュアル・ナラティヴ : 人生のイメージ地図』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD09241566

35. 平倉圭(2010)『ゴダール的方法』, インスクリプト. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB04661209

36. 戸井田道三(1993)『こころ』, 筑摩書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN09145143

37. 日本演劇学会(1952)『歌舞伎の新研究』, 中央公論社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN15235477

38. 村山達也, 平井靖史, 三宅岳史, 伊東俊彦, 酒井泰斗 編著(2026)『ベルクソン : 諸学と協働する哲学』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD14388337

39. 楠見孝(2002)「類似性と近接性 : 人間の認知の特徴について(「類似性に基づく推論」)」『人工知能』17 (1): 2–7. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390285697602887936

40. 池田喬(2024)『ハイデガーと現代現象学 : トピックで読む『存在と時間』』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD05608895

41. 河野哲也(2003)『エコロジカルな心の哲学 : ギブソンの実在論から』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA62513212

42. 渡辺友美(2024)「20世紀初頭の米国におけるバスター・ブラウン・スーツの流行とその展開」『国際服飾学会誌』 (64): 44–66. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520299163019046912

43. 渡辺友美(2025)「デタッチャブル・カラーの時代 : ギルデッド・エイジを中心とした服飾品の消費と記号」『国際服飾学会誌』 (67): 44–66. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520868671320203520

44. 細馬宏通(2025)『マンガはうたう : なぜ平面から音が聞こえてくるのか』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD13650219

45. 葛谷潤(2025)『志向性の基礎 : 『論理学研究』におけるフッサールのメタ意味論』, 晃洋書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD10720271

46. 貝澤哉(2008)『引き裂かれた祝祭』, 論創社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA87609650

47. 越智雄磨(2020)『コンテンポラリー・ダンスの現在 : ノン・ダンス以後の地平』, 国書刊行会. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB30762484

48. 遠藤利彦(2013)『「情の理」論 : 情動の合理性をめぐる心理学的考究』, 東京大学出版会. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB13320060

49. 高橋雄一郎, 鈴木健 編著(2011)『パフォーマンス研究のキーワード : 批判的カルチュラル・スタディーズ入門』, 世界思想社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB04912874

50. 鳥羽和久, 植本一子(2025)『それがやさしさじゃ困る』, 赤々舎. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD13553653

特集:小畠元雄

1. 小畠元雄(1942)「演劇としての能狂言」『演劇』 (6): 102–117.

2. 日本演劇学会(1952a)『歌舞伎の新研究』, 中央公論社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN15235477

3. 小畠元雄(1952b)「戯曲に於けるモノローグの考察」『美学』3 (2): 67–76. https://cir.nii.ac.jp/crid/1520290885063172736

4. 小畠元雄(1954)「戯曲におけるモノローグの解釈について」『大阪学芸大学紀要.a, 人文科学』 (3): 305–314. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523388079656932608

5. 小畠元雄(1957)「戯曲における独白、合唱団、群衆言語について」『美学』8 (1): 1–9. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680806800512

6. 小畠元雄(1959a)「モノローグと近代劇(分科会第三部会, 美学会第十回全国大会研究発表)」『美学』10 (3): 45–47. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205828349696

7.小畠元雄(1959b)「戯曲におけるモノローグとディアローグについて」『美学』9 (4): 13–23. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680807163008

8. 小畠元雄(1962)「ヴェルフリンの「基本概念」と劇的芸術」『大阪学芸大学紀要.a, 人文科学』 (10): 14–24. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523669554886696576

9. 小畠元雄(1963)「演劇学における観客空間と舞台空間」『美学』13 (4): 1–11. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680805883392

10. 小畠元雄(1965a)「劇的芸術品の構造形式--テオドル・マイヤーの演劇論」『大阪学芸大学紀要.a, 人文科学』 (13): 1–10. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523951029994678528

11. 小畠元雄(1965b)「ドラマの構造形式」『美学』16 (1): 1–9. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680806483072

12. 小畠元雄(1967a)「ドラマの種類」『美学』17 (4): 21–30. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205828576000

13. 小畠元雄(1967b)「日本古典劇について(大会報告)」『美学』18 (3): 73. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680805503872

14. 小畠元雄(1969)『演劇学の基本問題』, 風間書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN02325293

15. 小畠元雄(1971)「劇的文芸と上演芸術品」『美学』22 (1): 1–10. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205829242112

16. 小畠元雄(1986)『狂言の美学 : 演劇学的アプローチ』, 創元社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00432554

17. 小畠元雄(1992)『演劇の魅力 : 明治・大正・昭和の東西演劇』, 臨川書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN08602647

文献100(2025/12)

1. Andrews, Edna(2005)『ロートマンの文化記号論入門 : 言語・文学・認知』谷口伊兵衛訳, 而立書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA71745999

2. Arijon, Daniel(1980)『映画の文法 : 実作品にみる撮影と編集の技法』岩本憲児, 出口丈人訳, 紀伊国屋書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN01571352

3. BNN編集部(2025)『多様で複雑な世界を、いまどう描くか : 12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録』, ビー・エヌ・エヌ. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD13229043

4. Bogatyrev, Petr Grigorʹevich(1982)『民衆演劇の機能と構造』桑野隆訳, 未来社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN02972927

5. Bollnow, Otto Friedrich(1977)『ディルタイ : その哲学への案内』麻生建訳, 未来社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00393485

6. Burke, Kenneth(1982)『動機の文法』森常治訳, 晶文社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00361831

7. Carroll, Noël (Noël E. ).(2017)『批評について : 芸術批評の哲学』森功次訳, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB25006278

8. Chandler, Gael(2024)『映像編集のファースト・レッスン : 10章で学ぶ編集の基礎・歴史・実践』佐藤弥生, 茂木靖枝訳, フィルムアート社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD09195108

9. Coulter, Jeff(1998)『心の社会的構成 : ヴィトゲンシュタイン派エスノメソドロジーの視点』西阪仰訳, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA34939511

10. Diderot, Denis(2005)『絵画について』佐々木健一訳, 岩波書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA74747061

11. DiResta, Renée(2025)『ネット世論の見えない支配者 : フェイクニュース、アルゴリズム、プロパガンダを操るものの正体』岸川由美訳, 原書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD13710966

12. Ehrenreich, Barbara(2010)『ポジティブ病の国、アメリカ』中島由華訳, 河出書房新社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB02045496

13. Empson, William(2022)『曖昧の七つの型』岩崎宗治訳, 水声社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC12405755

14. Erll, Astrid(2022)『集合的記憶と想起文化 : メモリー・スタディーズ入門』山名淳訳, 水声社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC16498678

15. Fischer-Lichte, Erika(2009)『パフォーマンスの美学』中島裕昭, 平田栄一朗, 寺尾格 他訳, 論創社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA91683431

16. Fischer-Lichte, Erika(2013)『演劇学へのいざない : 研究の基礎』山下純照, 石田雄 一, 高橋慎也 他訳, 国書刊行会. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB12330819

17. Friedman, Dan(2025)『パフォーマンス・アクティヴィズム : 先駆者たちと今日のパイオニアたち』茂呂雄二訳, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD11215591

18. Fuller, Matthew, Weizman, Eyal(2024)『調査的感性術 : 真実の政治における紛争とコモンズ』中井悠訳, 水声社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD09411688

19. Goodwin, Charles(2019)Co-Operative Action, Cambridge University Press. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC0229955X

20. Groys, Boris(2008)Art Power, MIT Press. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA86218669

21. Groys, Boris(2017)『アート・パワー』石田圭子, 齋木克裕, 三本松倫代, 角尾宣信訳, 現代企画室. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB23139601

22. Hacking, Ian(1998)『記憶を書きかえる : 多重人格と心のメカニズム』北沢格訳, 早川書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA35565392

23. Heeg, Günther(2024)『越境文化演劇』平田栄一朗, 津崎正行, 石見舟 他訳, 三元社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD09411236

24. Hristić, Jovan(1995)‘Thinking with Chekhov’: The Evidence of Stanislavsky's Notebooks, New Theatre Quarterly 11(42): 175–183. https://www.cambridge.org/core/product/77DCF1648ADCE1D869B89AE3B263621B

25. Ingarden, Roman(1998)『文学的芸術作品』瀧内槙雄, 細井雄介訳, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA36355227

26. Lave, Jean, Wenger, Etienne(1995)『状況に埋め込まれた学習 : 正統的周辺参加』佐伯胖訳, 産業図書. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN13001282

27. Lehmann, Hans-Thies(2002)『ポストドラマ演劇』谷川道子訳, 同学社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA59770829

28. Lynch, Michael(2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』水川喜文, 中村和生訳, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB10486668

29. Merton, Robert King(2024)『社会理論と社会構造』森東吾, 森好夫, 金沢実 他訳, みすず書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD06487231

30. Mu, Groupe(1981)『一般修辞学』佐々木健一, 樋口桂子訳, 大修館書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00491429

31. Mullaney, Thomas S., Rea, Christopher G.(2023)『リサーチのはじめかた : 「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法』安原和見訳, 筑摩書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD03624063

32. Newman, Fred, Holzman, Lois(2022)『パフォーマンス・アプローチ心理学 : 自然科学から心のアートへ』岸磨貴子, 北本遼太, 城間祥子 他訳, ひつじ書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC17301225

33. Parfit, Derek(2022)『重要なことについて』森村進訳, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC1454480X

34. Phipps, Keith(2022)Age of Cage : Four Decades of Hollywood through One Singular Career, Henry Holt and Company.

35. Plamper, Jan(2020)『感情史の始まり』森田直子訳, みすず書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC04056071

36. Reed, Edward (Edward S. ).(1997)From Soul to Mind : The Emergence of Psychology from Erasmus Darwin to William James, Yale University Press. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA30791168

37. Reed, Edward (Edward S. ).(2020)『魂 (ソウル) から心 (マインド) へ : 心理学の誕生』村田純一, 染谷昌義, 鈴木貴之訳, 講談社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC03001176

38. Ruperti, Bonaventura 編著(2019)『日本の舞台芸術における身体 : 死と生、人形と人工体』, 晃洋書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB28033084

39. Ryle, Gilbert(1987)『心の概念』坂本百大, 宮下治子, 服部裕幸訳, みすず書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN01549047

40. Sacks, Harvey, Schegloff, Emanuel A., Jefferson, Gail(2010)『会話分析基本論集 : 順番交替と修復の組織』西阪仰, Saft Scott訳, 世界思想社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB04291427

41. Stanislavsky, Konstantin(2008)『俳優の仕事 : 俳優教育システム』岩田貴, 堀江新二, 浦雅春 他訳, 未來社. https://cir.nii.ac.jp/crid/1970023484948659894

42. Suchman, Lucille Alice(1999)『プランと状況的行為 : 人間-機械コミュニケーションの可能性』佐伯胖, 上野直樹, 水川喜文 他訳, 産業図書. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA44028372

43. Wertsch, James V.(2002)『行為としての心』佐藤公治, 田島信元, 黒須俊夫 他訳, 北大路書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA59267402

44. Whyman, Rose(2013)Stanislavski : The Basics, Routledge. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB11738835

45. Žižek, Slavoj, Dolar, Mladen(2003)『オペラは二度死ぬ』中山徹訳, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA62476670

46. 中島那奈子, 外山紀久子 編著(2019)『老いと踊り』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB27764652

47. 串田秀也(2006)『相互行為秩序と会話分析 : 「話し手」と「共-成員性」をめぐる参加の組織化』, 世界思想社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA79646549

48. 串田秀也, 好井裕明 編著(2010)『エスノメソドロジーを学ぶ人のために』, 世界思想社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB01798116

49. 亀田真澄(2023)『マス・エンパシーの文化史 : アメリカとソ連がつくった共感の時代』, 東京大学出版会. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD01468058

50. 伊藤愉(2020)「ロシア演劇学の誕生 : レニングラード学派とメイエルホリド」『スラヴ研究』67: 1–30. https://cir.nii.ac.jp/crid/1050869456404470400

51. 佐々木健一(1994)『せりふの構造』, 講談社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN10431321

52. 佐々木敦(2011)『即興の解体/懐胎 : 演奏と演劇のアポリア』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB05592258

53. 倉島哲(2007)『身体技法と社会学的認識』, 世界思想社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA8049837X

54. 内田健介(2019)「日本におけるスタニスラフスキー・システム受容の系譜 (3) : 山田肇・杉山誠訳『俳優修業』」『千葉大学人文公共学研究論集』38: 303–311. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290699835798400

55. 内田健介(2015)「日本におけるスタニスラフスキー・システム受容の系譜(1) : 小山内薫はスタニスラフスキー・システムの受容者だったのか? 5」『千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書』289: 5–20. https://cir.nii.ac.jp/crid/1050288547190479360

56. 内田健介(2018)「日本におけるスタニスラフスキー・システム受容の系譜(2) : 第二次大戦前の日本におけるシステムの紹介」『千葉大学人文公共学研究論集』36: 224–236. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290699835166336

57. 内田健介(2020)「日本におけるスタニスラフスキー・システム受容の系譜(4) : 山田肇・杉山誠訳『俳優修業』(続)」『千葉大学人文公共学研究論集』40: 205–215. https://cir.nii.ac.jp/crid/1050851497148588544

58. 内田健介(2023)「日本におけるスタニスラフスキー・システム受容の系譜(5) : 八田元夫と演出研究所によるスタニスラフスキー・システムの受容と実践」『千葉大学人文公共学研究論集』46: 66–82. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390295757684452736

59. 内野儀(1996)『メロドラマの逆襲 : 「私演劇」の80年代』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN15402455

60. 前田泰樹(2008)『心の文法 : 医療実践の社会学』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA88449389

61. 前田泰樹, 水川喜文, 岡田光弘(2007)『エスノメソドロジー : 人びとの実践から学ぶ』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA82831695

62. 堀江新二(2000)「『かもめ』(1898)から『かもめ』(1917)- : スタニスラフスキーとダンチェンコ」『ロシア・東欧研究』 (4): 35–58. https://cir.nii.ac.jp/crid/1523106606010570880

63. 大石雅彦(2015)『エイゼンシテイン・メソッド : イメージの工学』, 平凡社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB18765654

64. 太田充胤(2025)『踊るのは新しい体 : 複製可能な者たちのための身体論』, フィルムアート社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD11415364

65. 富井玲子(2024)『オペレーションの思想 : 戦後日本美術史における見えない手』, イースト・プレス. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD09291804

66. トミヤマユキコ(2023)『女子マンガに答えがある : 「らしさ」をはみ出すヒロインたち』, 中央公論新社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD02282780

67. 富山豊(2023)『フッサール志向性の哲学』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD0134027X

68. 小畠元雄(1969)『演劇学の基本問題』, 風間書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN02325293

69. 山本浩貴(2024)『新たな距離 : 言語表現を酷使する(ための)レイアウト』, フィルムアート社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD06469262

70. やまだようこ(2010)『ことばの前のことば : うたうコミュニケーション』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB04211177

71. 川嶋みどり(2025)『私的高齢者ケア論 : リアルな老いから考える、新しいケアのかたち』, 医学書院. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD1205602X

72. 平倉圭(2019)『かたちは思考する : 芸術制作の分析』, 東京大学出版会. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB28968727

73. 平本毅, 横森大輔, 増田将伸, 戸江哲理, 城綾実 編著(2018)『会話分析の広がり』, ひつじ書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB26879626

74. 是永論(2017)『見ること・聞くことのデザイン : メディア理解の相互行為分析』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB23510528

75. 村田純一(2019)『味わいの現象学 : 知覚経験のマルチモダリティ』, ぷねうま舎. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB27890577

76. 植村玄輝, 八重樫徹, 吉川孝, 富山豊, 森功次(2017)『現代現象学 : 経験から始める哲学入門』, 新曜社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB24222132

77. 樋口桂子(2020)『おしゃべりと嘘 : 「かたり」をめぐる文化論』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC02471844

78. 樋口桂子(2025)『西洋のレッスン、日本の手習い : 言語化しにくい身体感覚をめぐる比較文化論』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD13650274

79. 毛利三彌(2007)『演劇の詩学 : 劇上演の構造分析』, 相田書房; 英潮社 (発売). https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA82592889

80. 河野哲也(2005)『環境に拡がる心 : 生態学的哲学の展望』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA72508139

81. 清水高志(2025)『空の時代の『中論』について』, IAAB EDIT. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD11136837

82. 渡辺健一郎(2022)『自由が上演される』, 講談社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC16488175

83. 田中智志(2005)『人格形成概念の誕生 : 近代アメリカの教育概念史』, 東信堂. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA74418911

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85. 福尾匠(2024)『非美学 : ジル・ドゥルーズの言葉と物』, 河出書房新社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD07489312

86. 細馬宏通(2023)『フキダシ論 : マンガの声と身体』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD02679638

87. 細馬宏通(2016)『介護するからだ』, 医学書院. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB21450232

88. 羽鳥嘉郎(2018)『集まると使える : 80年代運動の中の演劇と演劇の中の運動』, ころから. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB27159553

89. 菅井幸雄(1976)「演技の実際」『国文学 : 解釈と鑑賞』41 (7): 41–76. https://cir.nii.ac.jp/crid/1524232505155551232

90. 藤嶋陽子(2025)『「ありのまま」の身体 : メディアが描く私の見た目』, 青土社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD12427471

91. 西阪仰(2008)『分散する身体 : エスノメソドロジー的相互行為分析の展開』, 勁草書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA8717635X

92. 西阪仰(2001)『心と行為 : エスノメソドロジーの視点』, 岩波書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA5096192X

93. 西阪仰(1997)『相互行為分析という視点 : 文化と心の社会学的記述』, 金子書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA30252800

94. 譲原晶子(2013)「演劇における「タブロー」の概念」『千葉商大論叢』51 (1): 215–224. https://cir.nii.ac.jp/crid/1050845764110123776

95. 貝澤哉(2025)「イワン・ラプシンの批判哲学における他我の問題と感情移入理論」『スラヴ研究』72: 1–22. https://cir.nii.ac.jp/crid/1390868748554925952

96. 金森修(2018)『人形論』, 平凡社. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB26144969

97. 鍋島弘治朗(2016)『メタファーと身体性』, ひつじ書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB22039000

98. 長谷正人(2025)『ベンヤミンの映画俳優論 : 複製芸術論文を読み直す』, 岩波書店. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD12936624

99. 高橋雄一郎(2005)『身体化される知 : パフォーマンス研究』, せりか書房. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA71697659

100. 鵜殿博喜(2008)「W・ディルタイにおける 「体験」 の定義」『明治学院大学教養教育センター紀要 : カルチュール』2 (3): 35–43. https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564289174877568